公益社団法人京都市身体障害者団体連合会

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地域福祉のつどい

 令和7年11月23日(日)、京都府立総合福祉会館(ハートピア京都)にて「地域福祉のつどい」を開催いたしました。

 今回は耳の聞こえない、または聞こえにくい親を持つ、耳の聞こえる子ども(CODA/コーダ)にスポットを当て、第1部では「J-CODA」を発足し、初代会長を務められた自身もコーダである星野正人氏をお招きし、「親が障がい者だったから今幸せを感じてる ~codaの私がいえること~」をテーマにご講演いただきました。コーダとして生まれた子どもの感情の揺れ、葛藤、心理的負担や支援の重要性、コミュニケーションを取ることの大切さについてユーモアを交えてお話しいただきました。

 第2部では、ユニバーサル上映会として、コーダとして生まれた少女を主人公とする映画「コーダ あいのうた」を上映しました。 家業を支えるために自分の夢を諦めようと揺れ動く少女の葛藤、そして家族が互いに思いを伝え合いながら人生を力強く歩む姿が描かれています。

 講演、映画を通じて、互いを思いやる気持ちが自然と広がる、心あたたまるひとときとなりました。 「地域福祉のつどい」の実行委員・要員としてご尽力いただきました皆様、ご参加いただいた皆様、この度は誠にありがとうございました。

 次回の「地域福祉のつどい」は、令和8年11月23日(月・祝)にハートピア京都にて開催いたします。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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