令和7年度 第1回 京都市障害者相談員研修会
令和7年8月24日(日)京都テルサにて令和7年度第1回京都市障害者相談員研修会を開催いたしました。
京都府健康福祉部障害者支援課の岩田高明課長、京都市保健福祉局障害保健福祉推進室企画・社会参加推進課の遠藤洋一課長の開会挨拶から始まり、研修会が行われました。研修会では、龍谷大学短期大学部社会福祉学科の松田美智子教授をお招きし「相談員のメンタルヘルスケア~ストレスを軽減してレジリエンスを高める~」という演題でご講演いただきました。
講演を通じて、よりよい相談活動を提供する為には、相談員自身の自己理解を深めることや、レジリエンス(困難や逆境に直面しても立ち直り、適応しながら成長していく心の回復力)を高めることが重要であると学びました。
※当連合会では、京都市より委託を受け、京都市が委嘱する身体・知的・精神・発達障害者へのピアカウンセリングの役割を担う京都市障害者相談員を対象に、年2回の京都市障害者相談員研修会を行っています。
