公益社団法人京都市身体障害者団体連合会

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令和7年度 第2回 京都市障害者相談員研修会

 令和8年1月18日(日)京都テルサにて令和7年度第2回京都市障害者相談員研修会を開催いたしました。

 京都市保健福祉局障害保健福祉推進室企画・社会参加推進課長の遠藤洋一課長の開会挨拶の後、「様々な障害の特性や課題(困りごとや工夫)について~ほほえみ交流活動事業での各団体の取組を通じて~」と題して、ほほえみ交流活動事業での各団体の取組内容を紹介することにより、障害者相談員本人の専門領域だけではなく各障害について、その特性や課題(困りごとや工夫)を研修会の目的として実施しました。

 今回の研修会では、ほほえみ交流活動事業の実施団体のうち3団体(京都府視覚障害者協会、京都市身体障害児者父母の会連合会、京都手をつなぐ育成会)から、ほほえみ交流活動事業での活動内容や、小学校での体験交流活動での子どもたちの素直な反応から見えてくる現状や課題等について、お話いただきました。

 ご登壇いただきました皆様、この度は誠にありがとうございました。

■ほほえみ交流活動事業とは■
 京都市では、障害のある人とない人が学校や地域で交流する機会を広げ、障害や障害のある人への理解を深めることを目的に「ほほえみ交流活動事業」を実施しています。体験学習や講演、福祉施設との交流を通じて、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現をめざしています。
京都市情報館ほほえみ交流活動事業  https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000233831.html

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